2月3日 節分行事を行う堺の神社 3選
節分とは立春の前日をいい、季節が冬から春へと



移り変わる節目の日です。
この日までに、厄年に当たる人の多くは厄除祈願を行い
厄を祓い心身共に清め、清々しく春を迎える準備をします。
神社やお寺では、一年の除災招福を祈って
護摩焚きや福豆まきなどの神事を行います。
豆まきはもともと、中国の「追儺(ついな)」の風習を
由来としているそうですが、現在は奈良時代より続く
立派な日本の伝統行事ですね。
柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺して
戸口に置く厄除けも、見たことがある方は
いらっしゃると思います。
恵方巻きは、もともと大阪の船場で有った風習だそうですが、
海苔問屋さんのPRイベントがマスコミで取り上げられて
関西に広がり、コンビニでの販売が開始されてから
全国的に周知されるようになった、
ごく近代の歴史だそうですよ
堺市内でクロワールからも近い
節分行事を開催する神社を3社ご紹介いたします。
開口神社(大寺さん)
堺市堺区甲斐町東2丁1-29
山之口商店街(アスティ山之口)に隣接した
奈良時代創建の神社です。

方違神社
堺市堺区北三国ケ丘町2-2-1
ご新居の建築や引っ越し、旅行や車など、
「方違(かたたがえ)」に関するあらゆる祈願で
訪れる方の多い神社です。

大鳥大社
堺市西区鳳北町1-1-2
日本武尊(やまとたけるのみこと)をご祭神とし、国家的災難時に神祇官から指定された防災雨祈の御祈願社85社の一つで、
「千草の森」と呼ばれる境内は数多くの樹木に包まれており
静謐とした佇まいの神社です。

どの神社も、とんど行事(護摩のお焚き上げ)・豆まき・
神楽奉納などの他、厄除けぜんざいを出されるそうですよ。
厄除けぜんざいが出されます。